S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<  2009 - 10  >>




SEARCH BOX


「韓国弾丸トラベラー」2日目!最終回
お間違いなく・・・

2008年12月21日


11時15分 新羅ホテル

 ↓  一般タクシー 

11時半 東大門


先ずは昨日閉まっていた 光熙市場へ。

ビルの2階は皮革専門の問屋さんが集まっています。

現金を持っていきましょう。値切り交渉がしやすいですよ。

毛皮を扱うお店も多いですが

私はNo Fur主義なのでスルー。




外に出るとたくさんの屋台が出ています!

食べ物屋さんからは美味しそうな香りが。。。

トッポッギ食べた〜い。

あっ、コレは!! 





ヴィトン・・・???


って、おいおい。

ニセモノを買うのはダメですよ。

拳銃、麻薬などと同様に海外からの輸入は

法律で禁止されてるんだからねー。

気をつけなはれや!


12時50分 光熙市場

 ↓  一般タクシー 

♪明洞、明洞、楽しい明洞、愉快な明洞、明洞、明洞


ふふふっ。しばしお買い物タ〜イム!

Woodley(韓国スーパーモデルがプロデュースしたお店なんだって。

スウェットのセットアップがかわいい。)

Foreber21(日本には今年来たよね!激安服屋さん!)

Zara(韓国に来てまでザーラ・・・クリスマス用のロングドレス買いました。)

Etude House(BBクリームはここでゲット!)

THE FACE SHOP(自然素材を使ったシートパックがお薦めです。)

その他にも、明洞にはかわいいお店がいっぱい。

屋台も靴下やさん、ペットの服やさん、

ご飯の屋台もたくさん出ていますよ。

お腹空いた〜〜〜。


15時半 明洞

 ↓  徒歩3分

ロッテデパートへ。


両手に大きな袋を抱えていたので

みかねた店員さんがカートを貸してくれました。

韓国男子は優しいのぉ〜〜〜。

というわけでもないんだけど、

韓国では大きな袋を持ってスーパーなどに入るときは

ロッカーに預けたりしないといけないんですって。

さあ、お目当ては楽しい楽しいデパ地下です。

キムチィ〜〜〜





キムチィ〜〜〜





ミニポッサムキムチが激ウマでした。

お土産にも買ったよ。

お餅やお菓子、禅食もここで買って

ショッピング終了!

そしてやっとお昼ご飯です。


ロッテデパートのフードコートはお薦めですよ。

和洋中、もちろん韓、何でも揃っています。

「屋台料理までは勇気がない。」

というかたも、雰囲気だけ楽しめるかも。

私たちはビビンパ、ホットック、トッポッギ

そして、大好き忠武キンパッ!





具が入らないシンプルな海苔巻き。

つけあわせのイカと大根がたまらなく美味しいの。

お腹もいっぱいになったところで

タイムアップ!


お隣のロッテホテルに移動して、タクシーに乗ります。

新羅ホテルに戻り、荷物をピックアップして空港へ。

そして空港で最後のショッピング!


19時40分 金浦空港

 ↓ 

21時35分 羽田空港


最後までお付き合いいただきありがとうございました。

約1年前のことで、もう記憶がなくなりまして

最後のほうは適当になってしまった感が、、、

失礼いたしました。


は〜、韓国行きたくなっちゃったよ。

楽しかったけど、やり残したこともいっぱいで

やはり時間がなかったです。。。

今度はせめて二泊三日で行きたいな〜。

でも時間があるとまた食べちゃうかも。

ね〜〜〜。


では皆さん、今週も頑張って行きましょー

サランヘヨ〜 


[フラダンス・タヒチアンダンス教室] -ハラウ オ カ マヌ フラ レア -
月のうさぎ



十五夜お月さん、うさぎさんは見えましたか?

月の影の模様がうさぎに見えることから、

「月にはうさぎがいる」と伝えられていますよね。

これは仏教説話の「ジャータカ」からきています。

それはこんなお話。。。


昔々、さるときつねとうさぎが三匹で歩いていると

道で倒れている老人に出逢いました。

3匹は老人を助けようと考えました。

さるは木の実を集め、きつねは川から魚をとり

老人に食べさせました。

でもうさぎだけは、

どんなに頑張っても何も持ってくることができませんでした。


何とか自分も老人の助けになりたいと考えたうさぎは、

さるときつねに頼んで火を焚いてもらいました。

うさぎは老人に言いました。

「私は何も持ってくることができません。

せめて私の肉を召し上がってください。」

そしてうさぎは火の中へ飛び込んだのです。


倒れていた老人は、実は帝釈天でした。

うさぎの捨て身の慈悲行に感心した帝釈天は、

うさぎを月へと昇らせました。

そして永遠にその姿を月に残しました。



いや、いや、いや、無理でしょ。

知らない人のためにそれは、、、私はちょっと、、、

すごいよ、うさぎさん!

そこまでしなくても、ねぇ。



満月のたび、私たちは月のうさぎを見ることができます。

そして慈悲の心を思い出すのです。

とても大事な大事なこと。

世のため人のため、そして自分のために生きること。





[フラダンス・タヒチアンダンス教室] -ハラウ オ カ マヌ フラ レア -