2010-04-06 Tue 23:37
犬の十戒
今日4月6日は私の二人の息子の誕生日です。
15年前、ふらりと寄ったペットショップで出会った黒のダックス、
そしてその二日後にみつけた生まれたばかりの茶トラ。
二人ともやんちゃでしたが、スクスクと元気に育ってくれました。
今では歳の離れたおてんばな妹に、振り回されっぱなしですが
若い子と一緒にいると自分たちも若返るのかも。
いつまでも元気でいて欲しいです。
+犬の十戒+
1.My life is likely to last ten to fifteen years.
Any separation from you will very painful for me.
Remember that before you buy me.
私の一生は10年から15年ほどしかありません。
ほんの少しの時間でもあなたと離れていることは辛いのです。
私を飼う前にどうかその事を考えてください。
2.Give me time to understand what you want of me.
「あなたが私に望んでいること」を私が理解できるようになるまでには
時間が必要です。
3.Place your trust in me - it is crucial for my well-being.
私を信頼してください・・・それだけで私は幸せです。
4.Don't be angry with me for long, and don't lock me up as punishment.
You have your work, your entertainment and your friends.
I HAVE ONLY YOU.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事も、楽しみもそして友達もいる。
でも、私にはあなただけしかいないのです。
5.Talk to me, Even if I don't understand your words,
I understand your voice when it's speaking to me.
私に話しかけてください、たとえあなたの言葉は分からなくても
私に話しかけるあなたの声は分かるのです。
6.Be aware that however you treat me, I'll NEVER forget it.
あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいてください、
私はその事を決して忘れません。
7.Remember before you hit me that I have teeth
that could easily crush the bones in your hand,
but I choose not to bite you.
私をぶつ前に、思い出してください
私にはあなたの手の骨なんて簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
私はあなたを噛まないようにしていることを。
8.Before you scold me for being lazy or uncooperative,
ask yourself if something might be bothering me.
Perhaps I'm not getting the right food, I've been out in the sun too long,
or my heart may be getting old and weak.
私のことを怠け者 言うことをきかないと怒る前に
私そうなる原因がないかあなた自身に問いかけてみて下さい。
もしかしたら適切な食べ物をもらえなかった、日照りのときに外に出しっぱなしだった。
私の心臓は年を取って弱くなっているのかもしれないのかも。
9.Take care of me when I get old. You, too, will grow old.
私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも、同じように年をとるのです。
10.Go with me on difficult journeys.
Never say, "I can't bear to watch it" or, "Let it happen in my absence."
Everything is easier for me if you are there. Remember, I love you.
最後の旅立ちの時には一緒にいて下さい。
「見ているのが辛い。」とか、「私のいないところで逝かせてあげて。」
なんて言わないでください。
あなたがそばにいてくれるだけで、私はどんなことでも受け入れられるのです。
どうか忘れないで、私があなたを愛していることを。
Author Unknown
作者不明
これは何年か前「犬との十の約束」という映画の元となったものです。
犬でも猫でも命を預かるということは覚悟がいることだと思います。
おもちゃや洋服のように簡単に手に入れてはいけないし、
何があろうと最後まで一緒にいてあげるべきだと私は思います。
今日は朝から残酷なニュースをきいて、本当に悲しくなりました。
人間は何故こんなにも傲慢で残酷で馬鹿な生き物なのでしょうか。
あなたのそばにいる汚れのない純粋な目をした子たち、
あなたが悲しみに沈んでいるときには慰めとなってくれたはず、
この子たちが与えてくれた喜びをもう一度思い出してみてください。
&
15年前、ふらりと寄ったペットショップで出会った黒のダックス、
そしてその二日後にみつけた生まれたばかりの茶トラ。
二人ともやんちゃでしたが、スクスクと元気に育ってくれました。
今では歳の離れたおてんばな妹に、振り回されっぱなしですが
若い子と一緒にいると自分たちも若返るのかも。
いつまでも元気でいて欲しいです。
+犬の十戒+
1.My life is likely to last ten to fifteen years.
Any separation from you will very painful for me.
Remember that before you buy me.
私の一生は10年から15年ほどしかありません。
ほんの少しの時間でもあなたと離れていることは辛いのです。
私を飼う前にどうかその事を考えてください。
2.Give me time to understand what you want of me.
「あなたが私に望んでいること」を私が理解できるようになるまでには
時間が必要です。
3.Place your trust in me - it is crucial for my well-being.
私を信頼してください・・・それだけで私は幸せです。
4.Don't be angry with me for long, and don't lock me up as punishment.
You have your work, your entertainment and your friends.
I HAVE ONLY YOU.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事も、楽しみもそして友達もいる。
でも、私にはあなただけしかいないのです。
5.Talk to me, Even if I don't understand your words,
I understand your voice when it's speaking to me.
私に話しかけてください、たとえあなたの言葉は分からなくても
私に話しかけるあなたの声は分かるのです。
6.Be aware that however you treat me, I'll NEVER forget it.
あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいてください、
私はその事を決して忘れません。
7.Remember before you hit me that I have teeth
that could easily crush the bones in your hand,
but I choose not to bite you.
私をぶつ前に、思い出してください
私にはあなたの手の骨なんて簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
私はあなたを噛まないようにしていることを。
8.Before you scold me for being lazy or uncooperative,
ask yourself if something might be bothering me.
Perhaps I'm not getting the right food, I've been out in the sun too long,
or my heart may be getting old and weak.
私のことを怠け者 言うことをきかないと怒る前に
私そうなる原因がないかあなた自身に問いかけてみて下さい。
もしかしたら適切な食べ物をもらえなかった、日照りのときに外に出しっぱなしだった。
私の心臓は年を取って弱くなっているのかもしれないのかも。
9.Take care of me when I get old. You, too, will grow old.
私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも、同じように年をとるのです。
10.Go with me on difficult journeys.
Never say, "I can't bear to watch it" or, "Let it happen in my absence."
Everything is easier for me if you are there. Remember, I love you.
最後の旅立ちの時には一緒にいて下さい。
「見ているのが辛い。」とか、「私のいないところで逝かせてあげて。」
なんて言わないでください。
あなたがそばにいてくれるだけで、私はどんなことでも受け入れられるのです。
どうか忘れないで、私があなたを愛していることを。
Author Unknown
作者不明
これは何年か前「犬との十の約束」という映画の元となったものです。
犬でも猫でも命を預かるということは覚悟がいることだと思います。
おもちゃや洋服のように簡単に手に入れてはいけないし、
何があろうと最後まで一緒にいてあげるべきだと私は思います。
今日は朝から残酷なニュースをきいて、本当に悲しくなりました。
人間は何故こんなにも傲慢で残酷で馬鹿な生き物なのでしょうか。
あなたのそばにいる汚れのない純粋な目をした子たち、
あなたが悲しみに沈んでいるときには慰めとなってくれたはず、
この子たちが与えてくれた喜びをもう一度思い出してみてください。




















