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Congrats!
こうして武蔵丸親方と雅美先生の結婚式が始まりました。
美しく、温かなとても素敵な結婚式でしたよ。
いつかまたお話させていただきたいと思いますが、
とりあえず!

まるちゃん、まーちゃん、結婚おめでとう。
お二人のこれからの人生に毎日毎日喜びが訪れますように。
そして愛と幸せが永遠に続きますように。


おめでとー





花嫁さんにはCongratulations!と声をかけるのはマナー違反だといわれますが、
それは「やっと相手がみつかってよかったね〜。」と聞こえるからだそうです。


Congratulations! 





[フラダンス・タヒチアンダンス教室] -ハラウ オ カ マヌ フラ レア -
Something Four
結婚式の言い伝えはいろいろありますが、
日本でもよく知られているものは、
やはりサムシングフォーですよね。

結婚式で四つのものを身につけると幸せになれるというものです。

Something Old なにかひとつ古いもの。

祖先からの富の象徴。
代々その家に伝えられてきたもの、または家族から譲られた宝飾品を身に付けます。
豊かな暮らしがずっと続くようにという願いをこめて

雅美先生が身につけたパールのネックレスは
40年前に母親が自分の結婚式で使ったものです。


Something New なにかひとつ新しいもの。

これからスタートする新しい生活の象徴として、新しく購入したものを身に付けます。
白いものが良いとされています。
しあわせな毎日が過ごせるようにとの願いを込めて

もちろん真っ白なウェディングドレス


Something Borrowed なにかひとつ借りたもの

友人、隣人愛の象徴。
しあわせな結婚生活を送っている姉妹や友人から
ハンカチやアクセサリーを借りるのが良いそうです。
家族だけではなく、周囲の人たちからも愛され、助け合えるようにとの願いを込めて

まーちゃんごめん、私のハンカチ・・・
でもずっと助け合おうね〜。


Something Blue なにかひとついもの

聖母マリアのシンボルカラーのは幸せを呼ぶ色とされていて
誠実さや、純潔の象徴です。
このサムシング・ブルーは目立たない場所にそっとつけるのが良いとされていて、
いリボン飾りをつけたガーターベルトや
小さなブルーの花をブーケの中にこっそりといれたりするそうです。

雅美先生のサムシングブルーは内緒ですが、
全てのものが揃いました。


そのほかにも、

花嫁は花婿にその結婚式の当日までウエディングドレスの姿を見せてはいけない。

という言い伝えがあるので、
新郎はグルームズマンと、新婦はブライズメイドと一緒に
それぞれのリムジンで式場まで向かいます。






[フラダンス・タヒチアンダンス教室] -ハラウ オ カ マヌ フラ レア -
Groom's Man
花婿に付き添うのはグルームズマンといい、
ブライズメイドと人数を揃えて友人や兄弟から選びます。

ブライズメイドやグルームズマンの起源は中世のヨーロッパ。

花嫁と似たような格好をした女性が花嫁に付き添うというこの習慣は
幸せを妬むD****の眼を惑わせるために始まったといわれています。

そしてグルームズマンは美しい花嫁が連れさらわれないように、
花婿を助ける役目があったそうです。

今日のグルームズマンの仕事は私たちブライズメイドのエスコート役。
支度をすませた彼らはすでに花婿さんと一緒に式場に向かっています。

さて、花嫁さんにもお迎えのリムジンが到着したようです。



&


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Maid of Honor
ブライズメイドの中で一番花嫁と親しい、代表的な立場の女性を
メイド・オブ・オナーと呼びます。

名誉あるこの役はもちろん姉である私、榎本知美が、
きーーーっちり務めさせていただきます!

花嫁のアシスタントとして、お支度のときから付き添い、
お式のときには花嫁のブーケや手袋を預かったり、
ベールやドレスの裾を整えたりと、
花嫁の身の回りのお世話をします。

そして!それだけじゃないんです!
婚姻の証人としてサインをする重要な役割がぁ〜〜〜。

「ちょっと、ともちゃ〜ん」
「はい、はい、ティッシュね。」
 


&


[フラダンス・タヒチアンダンス教室] -ハラウ オ カ マヌ フラ レア -
Bridesmaid


さあみんな準備はいい?OK〜!

デデデデデッデ
デッデッデデデ

はーい。調子はどう、良い? グゥ
あレッツラゴー

あら、素敵な笑顔でチャーミングー
ドレスはグーヘアスタイルグー
あなたはグーわたしもグー

今日は雅美のウエディングー
友達皆でヘルピングー

わたしはリーダーにキャスティングー
花婿さんはウェイティングー

あー、グーグーグーグーグ、
あっ、ホップ・ステップ・ジャンピングーグーグーグーグーグ、
あー、わたしはアンチエイジングー
グーググーググー、グーググーググー、グーググーググーグー、コォー





いけない、いけない、私、落ち着いて…リラックスよ・・・フゥ〜



というようなわけでですね、
私たちは花嫁のために働くブライズメイドとして頑張ってきました。

仕事の内容は、
花嫁さんの付き添い人として、結婚式で身の回りのお世話をします。
お揃いのドレスを着て、花嫁さんのウェディングドレスを引き立てるという役割も。

ブライズメイドは親しい友人や姉妹、親族の中から選ばれます。
一般的には2〜5名程度だそうですが、人数が多いほどステータスが高くなるそうです。

雅美先生のブライズメイドは香代子先生、紀代子先生、由佳先生、里沙先生、ターシャ、
親友のYちゃん&Aちゃん、そして私の8人!

私たちは雅美先生が用意してくれたブルーのサテンのドレスを着ました。
そして髪に飾る花から、足元まで全てが皆お揃い。
もちろんブーケもね。

ブライズメイドのドレスは新婦が用意してプレゼントするんだって。
花嫁さんも大変よね。

結婚も簡単にできないわ〜。

ラブアンドピーーーーース!


[フラダンス・タヒチアンダンス教室] -ハラウ オ カ マヌ フラ レア -